ダクト工事・設備工事会社のホームページの作り方~制作における13のコツ~

     
ダクト工事・設備工事会社のホームページの作り方~制作における13のコツ~ホームページ制作
ホームページ制作求人集客

ダクト工事・設備工事は、私たちの暮らしに欠かすことのできない重要な工事です。週末ににぎわう商業施設も、空調ダクトがなければ快適に買い物はできません。食品や工業製品の工場においても、ダクトや配管は生命線ともいえる設備です。

こうした工事を行うダクト工事・設備工事会社の工事請負スタイルといえば、元請けや既存の取引先からの紹介が中心かと思います。しかし、インターネットが普及した現代ではBtoCのみならず、BtoBの業態においてもホームページが工事依頼獲得の有効な手段となっています。

では、ダクト工事・設備工事会社が新たな元請けや取引先、顧客を開拓するためには、どんなホームページを作ればいいのでしょうか? ここでは、ダクト工事・設備工事会社のホームページ制作のポイントについて解説します。

ダクト工事・設備工事会社のホームページを制作するメリット・デメリット

ホームページには多くのメリットがある一方、いくつかデメリットも存在します。制作の際にはメリットを活かせるようにするのはもちろん、デメリットへの対策を打っておくことも重要です。では早速、メリットとデメリットの内容を確認しておきましょう。

ホームページ制作のメリット

ホームページを作成する主なメリットは4つです。まず、(1)会社の基本的な情報をネット上で公開することで、社会の信用を得られるようになります。また、(2)業務内容や会社の強みを掲載し、問い合わせ・見積もり依頼用のフォームを設置すれば、ホームページを営業ツール・顧客獲得の窓口として使うことも可能です。

さらに、(3)インターネット上に広告を出してホームページに誘導すれば、チラシやつり革広告よりも効果の高い広告として運用できます。(4)ホームページ内に求人募集用のページを設ければ、人材獲得に活用できるのもメリットです。最近は企業も個人もホームページで情報を集めるケースが多いため、こういったさまざまなメリットを得られます。

ホームページ作成のデメリット

ホームページのデメリットとしてまずあげられるのは、制作および維持管理にコストがかかることです。制作を外注すると、制作費として最低限のものを個人のフリーランスに依頼する場合で20万円~40万円ほどかかります。加えて、サーバー(データの保管場所)の維持費用として1万円~5万円、ドメイン(インターネット上の住所)の維持費用として5000円~1万円程度が年額で必要です。

また、ホームページは公開後も定期的な更新や運用が必要なので、運用・更新の担当者を配置しなければなりません。その分の人件費や作業時間も発生するでしょう。さらに、現在はほとんどの工事会社がホームページを持っているため、競合他社のホームページと比較されてしまう点にも注意が必要です。

なるべく制作コストを抑えて更新を簡単にしたければ、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を利用して制作するといいでしょう。CMSを使えば、プログラミング言語などの専門知識がなくても、簡単に更新・運用することが可能です。その上で魅力的なホームページを作れば、ユーザーの興味を強く惹くことができます。

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ダクト工事・設備工事会社のホームページを制作する前にやるべきこと

もし「とりあえずあればいい」「名刺代わり程度の役割を果たせれば十分」というのではなく、取引先から工事依頼が来るなどの結果を出せるホームページを作りたい時は、先にやっておくべきことがいくつかあります。特に以下の3つのポイントは、必ず事前に検討・決定しておきましょう。

ポイント1:目的を明確にする

ホームページを作る時は、まず目的を明確にすることが何よりも重要です。目的がはっきりしていると、ホームページの内容の方向性もイメージしやすくなります。ダクト工事・設備工事会社のホームページだと、多くの場合は施工依頼の獲得や顧客の開拓、知名度アップ、イメージの向上、人材や協力業者の募集などが目的になるでしょう。

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ポイント2:ターゲットを設定する

目的を明確にしたら、次はターゲットを設定します。誰をターゲットとするのかによって、ホームページの内容や構成も変わってくるからです。「(地域名)でダクト工事を検討している人」のような基本的な点だけでなく、年齢層・家族構成・収入・施工ニーズといった情報を深掘りし、具体的な顧客像(ペルソナ)を作り上げましょう。

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また、ビジネスのスタイルがBtoB(企業からの依頼獲得)なのかBtoC(一般消費者からの依頼獲得)なのかによってもホームページの構成は変わってきます。BtoBは大型案件が中心になりやすいため、事業内容や会社の方針、過去の実績などをより詳しく解説することが大切です。一方、個人店舗やBtoCを対象とした場合は、工事種の解説や施工の流れなど、丁寧な手引きや手軽さが重要になるでしょう。

ポイント3:掲載する情報を整理する

目的とターゲットを設定したら、それらに基づいてホームページに掲載する情報を整理します。ポイントは、ユーザー目線で考えることです。

お客様の多くは、事業内容や過去の実績、施工事例、作業方針、料金相場といった情報を求めています。特に、事業内容・対応している工事種の明示は重要。その理由は、ダクト工事は「管工事」としてくくられれることもあり、その管工事の業種があまりにも幅広いためです。

冷暖房なのか給排水なのかガスなのか、対象は飲食店かプラントか、プレハブ配管専門か溶接・製缶か、設計、重量物設置、メンテナンスまで対応できるのかなど、ターゲットとして設定した層の方が、どのような情報をほしがっているかをよく考えてみましょう。

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ダクト工事・設備工事会社のホームページに必要なページ

ダクト工事・設備工事会社のホームページには、必ず設けておくべきページがいくつかあります。特に以下の6つは、どのようなホームページにも必須なので、必ず作り込んでおきましょう。

①ホーム(トップページ)

ユーザーが最初に見ることになるトップページは、会社の第一印象を決めるとともに、下層のページへの誘導も行う重要なページです。メインビジュアルには、仕事風景や工事の成果物など、事業内容をイメージできるような画像を採用するといいでしょう。最近はインターネットの通信速度が上がっているので、動画を置くことも可能です。

その他、会社のキャッチコピーやコンセプト・方針、下層ページへのリンク、重要なお知らせ、会社概要・アクセス・問い合わせ先などを掲載します。詳しい内容は下層のページで説明できるので、シンプルでわかりやすく、なおかつ印象に残るようにデザインすることが重要です。

②会社案内・会社概要

会社案内・会社概要のページには、会社の基本的な情報を掲載します。会社名・住所・連絡先や代表のあいさつ、会社沿革、経営理念、スタッフ紹介などが主な内容です。企業の実態があることを伝えるとともに、会社の方針や代表・スタッフの熱い思いなどを紹介して、信頼獲得につなげましょう。

③お問い合わせフォーム(注文・見積りフォーム)

会社に質問・相談・見積もり依頼などを送るための、入力欄・入力フォームが設けられているページです。ホームページは、ここからフォームを送ってもらうことが1つの目的といってもいいでしょう。中にはセールス関連のフォーム送信も出てくるかと思いますが、それ以外の見込み客から受け取った連絡には、必ず誠実な返信をしてください。

④施工事例・施工実績

ダクト工事・設備工事会社のホームページにおいて、最も重要といっても過言ではないのが施工事例・施工実績です。事例が多ければ多いほど、自社の技術力の証明となり、ユーザーからの信頼と依頼の獲得につながります。施工前後の写真やこだわり、アピールポイント、費用の目安などを掲載し、ユーザーに会社の強みが伝わるようにしましょう。

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⑤採用情報・求人情報

求人目的でホームページを運用する場合は、採用情報も掲載します。募集要項、希望職種、応募資格、待遇、応募の流れ、採用スケジュール、面接地、応募フォームなどを掲載しましょう。業界の性質上、資格が必要か・入社後に取得できるのかは重要なポイントなので、必ず掲載してください。

また、採用担当者からのメッセージや求める人材、従業員のインタビュー、1日の働き方、仕事風景の写真などを掲載するのも効果的です。どんな働き方をするのか、自分が働けるのかといったことがわかりやすいと、求職者の興味を強く惹くことができます。

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⑥施工の流れ

どのような手順で施工を進めるのかを解説すると、顧客の安心感が高まり、自社の技術力のアピールにもなります。可能なら施工プラン別に流れを掲載すると、具体的な施工内容の希望がある方にとっては、重要な参考情報になります。写真を豊富に使ってわかりやすく解説しましょう。施工後のアフターフォロー・メンテナンスについても掲載するのがおすすめです。

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建設業のホームページでよくある失敗例

ホームページは、時間をかけて作ったにもかかわらず、期待したような効果が得られないこともあります。失敗の裏には必ず理由がありますから、それらを意識して制作することが重要です。後悔しないために、よくある失敗例を確認しておきましょう。

デザインにこだわりすぎて見にくい・使いにくい

デザインの失敗例で特に多いのが、おしゃれで魅力的なホームページにすることにこだわりすぎた結果、見にくくなったり使いにくくなったりするトラブルです。必要な情報を調べにくければ、ユーザーはすぐに離脱してしまい、依頼獲得などの結果を出せなくなるでしょう。そのため、どこにどんな情報があるのかわかりやすくし、使いやすい構造にすることが大切です。

また、デザインにこだわりすぎて表示速度が遅くなると、ユーザーが使いにくくなるだけでなく、検索エンジンからの評価が低下してしまう可能性があります。こうなると、検索時に上位表示されにくくなる可能性がある点に注意が必要です。

対策としては、ファイルサイズの大きい画像・動画の多用や、利用サーバーに負荷をかけるようなデザインを避けるようにしましょう。おしゃれなホームページを作ることは重要ですが、「何のためのホームページなのか」を忘れないようにしてください。

自社の強みや魅力が伝わらず効果が出ない

競合他社と比較した上で自社を選んでもらうためには、自社の強みや魅力をユーザーに伝える必要があります。しかし、強みや魅力がうまく伝わらないデザイン・レイアウトになってしまっているホームページは珍しくありません。

ただ業務内容を紹介するだけでは不十分なので、「何が得意分野か?」「どんな点にこだわっているか?」「他社とは何が違うか?」「代表的な施工実績は何か?」といった情報をしっかりと記載しましょう。ユーザーに「こんな会社を探していた!」と思ってもらえるようにすることが重要なので、客観的に検証してみてください。

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運用・更新を考えておらず放置

ホームページの公開後は適切に運用し、定期的に更新してこそ効果を発揮します。しかし、そのことを考慮せずに作ってしまったために、運用や定期更新が行いにくいホームページになり、面倒になって放置してしまうというケースはしばしばあります。

これを防ぐためにはプログラミング言語を使うのではなく、前述した「CMS」でホームページを構築し、更新作業を簡単にしておくのがおすすめです。特に、専門業者に制作を外注する場合は、日常的な運用や更新を自社で行いたい旨を必ず伝えましょう。そうすれば、専門知識のない方でも扱いやすいホームページを構築してくれます。

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スマートフォンだと閲覧しにくい

ホームページ制作にあたってもう1つ意識しておきたいのが、スマートフォンからの閲覧にも配慮すべきだということです。近年ではスマートフォンが普及し、パソコンではなくスマートフォンからホームページを閲覧するケースが非常に増えています。そのため、スマートフォンからでも閲覧しやすいデザインにしなければなりません。

閲覧するデバイス(機器)ごとの専用ページを制作するのも1つの手段ですが、そうすると制作の時間や費用が増大します。また、URLが別々になってしまうため、検索エンジンからの評価が分散してしまいます。これは表示される順位の低下を招き、SEO(検索エンジン最適化)の観点ではよくありません。

おすすめは「レスポンシブデザイン」という手法です。これはデバイスに合わせて見やすいデザインに切り替えてくれるというもので、比較的コストがかからず、URLが同じなので検索エンジンからの評価も分散しません。さらに、ホームページ更新の手間も1つ分で済みます。

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屋外の排気ダクト

ダクト工事・設備工事会社のおすすめホームページ7選

ここからは、当社のお客様でダクト工事を扱う工事会社のホームページ例をご紹介します。請負可能な工事種や対象となる物件規模は会社によってさまざまで、それに合わせたアピール方法もさまざまです。ぜひ参考にされてください。

日本空調メンテナンス株式会社(東京都板橋区)

日本空調メンテナンス様HP

日本空調メンテナンス様のホームページ|https://www.n-k-m.co.jp/

空調機のメンテナンスやクリーニングをメインに、配管やダクトまで、幅広い工事を手掛ける会社です。それに従って、ホームページでも対応する工事を丁寧に解説。結果、サイト構造とコンテンツ施策に成功し、「プーリー交換 板橋区」「キャンバス交換 板橋区」などのさまざまな工事種+地域名の検索で1位を総ナメ。結果、ホームページから安定した工事受注を獲得しています。

導入事例 | 「とりあえずあればいい」と思っていたホームページが、年間3,000万円の受注を生むサイトに! | BRANU株式会社
東京都板橋区を拠点に、空調機や換気装置のメンテナンスを手掛ける日本空調メンテナンス株式会社様。2014年8月にホームページを開設して以来、検索サイトで上位を獲得し続けています。現在、ホームページ経由の売上は年間2,000万~3,000万円と、もはや売上の主軸に。その施策の秘訣について、笹木代表に伺いました。

株式会社慶和空調(埼玉県八潮市)

慶和空調様HP

慶和空調様のホームページ|https://keiwa-air.com/

人材獲得目的で導入した、ダクト~空調設備工事会社のホームページ。求人獲得を目的として、求職者向けの導線に特化させたり、仕事解説の漫画を導入するなど随所に工夫が凝らされています。結果、年間8名の求人応募を獲得するほか、「ダクト工事 八潮市」で検索2位、マップで3位というSEOの実力もあり、求人専用の作りにも関わらず大型工事の依頼も舞い込むという、成果の出るホームページへと成長しています。

株式会社風導工業(栃木県足利市)

風導工業様HP

風導工業様のホームページ|https://www.airroad-industry.com/

人材獲得目的で作成したホームページ。トップページからの導線がスムーズで、仕事の流れも詳細に解説。そのほか冒頭のアニメーションをはじめ、楽しい仕掛けが随所に盛り込まれ、取引先にも評判上々。「ダクト工事 足利市」で検索1位、マップで2位という結果も出ています。

有限会社長塩工業(岡山県倉敷市)

長塩工業様HP

長塩工業様のホームページ|https://nagashio-kougyo.com/

プラント配管・製缶を中心に請け負っている工事会社。コーポレートサイトの位置づけで制作され、事業紹介から求人 募集ページまで幅広い情報がされています。ホームページを訪れた人への分かりやすい導線、このサイトを見れば会社のすべてが分かるという網羅性も秀逸。「プラント配管 倉敷市」「配管工事 倉敷市」の検索で1位を獲得しています。

株式会社アクア(千葉県成田市)

アクア様HP

アクア様のホームページ|https://www.aqua-narita.co.jp/

給排水・配管をメインに、衛生設備や受水槽・給水設備、さらに消火設備工事まで幅広く請け負っている工事会社。ホームページ導入後は毎月5件ほどの新規工事のお問い合わせが入り、長期で付き合える大手顧客も次々獲得。ホームページ導入前後で売上が2倍近く増加したとのこと。「給排水 成田市」で検索2位の実力のあるホームページです。

株式会社村上総設工業(千葉県四街道市)

村上総設工業様HP

村上総設工業様のホームページ|https://msk-eng.jp/

給排水・配管から空調・電気まで、ワンストップで手掛けられるのを特長とする少数精鋭の工事会社。ホームページはシンプルな構成ながら、しっかりと事業内容を解説するスタイルに。結果、毎月3~4件のお問い合わせが入り、そこで繋がった元請けは、基本的にリピーターになって仕事を振ってくれるという好循環が生まれています。

友部空調工業株式会社(茨城県守谷市)

友部空調工業様HP

友部空調工業様のホームページ|https://www.t-k-k.jp/

ダクト・空調設備・冷媒配管を専門で受け持つ工事会社。ホームページは工事獲得を目的にしつつ、会社紹介も兼ねたものを作成。シンプルで分かりやすい導線により、施工可能な工事種について解説しています。ホームページ導入後の成果は、毎月2~3件ほどの仕事依頼を獲得できています。実際に工事を発注してくれた取引先の傾向が上記(友部空調工業様)と似ているところがあり、ホームページ経由で獲得した元請けは継続的に仕事依頼をしてくれ、紹介もしてくれるとのこと。また、「大阪や東京の会社が茨城で工場を建てたいときに施工業者を探してて」というケースが多いのも、インターネットならではの特徴です。「ダクト工事 守谷市」「冷媒配管工事 守谷市」「空調設備工事 守谷市」でいずれも検索1位を獲得していることも、こうした成果の後押しになっています。

まとめ

ダクト工事・設備工事会社のホームページ制作は、しっかりとポイントを押さえて行う必要があります。目的やターゲットの設定、掲載する情報の選別、デザインの考案、そしてコスト面など、意識すべきことは少なくありません。

また、一度作れば終わりではなく、定期的に更新を続けてこそ効果を発揮します。自社で制作するのは難しい場合が多いため、ホームページ制作の専門業者に相談するのがおすすめです。しっかりとホームページを作り込んで、取引先の開拓につなげましょう!

なお、BRANUが制作するホームページは「おすすめホームページ7選」でご紹介したように、SEOやMEOに強いのが大きな特長です。加えて「見たまま編集」の簡単操作もポイントの1つで、スマートフォンから施工事例やブログを投稿できるのはもちろん、ちょっとした文字修正や画像の差し替え・挿入などは、メールの文書作成と同様の感覚で簡単に行えます。結果として、検索順位に好影響を与える「更新」がしやすく、順位も上がりやすい設計となっています。

また、専属の担当者が1名付き、集客・求人といった目標達成に向けてサポートし続けるのも、一般的なホームページ制作会社と一線を画す特長です。常にお客様に寄り添い、ホームページの制作から公開、更新、目標達成までお手伝いいたしています。ホームページで思うような成果が出ていない企業様やリニューアルをご検討中の企業様は、ぜひ一度、BRANUまでご相談ください。

     
この記事を書いたライター
政所健司

建築専門出版社にて住宅誌の編集長を歴任。国交省・住宅金融支援機構・NEDO等の広報誌制作業務に参画後、LIXILリフォームショップFC店の企業広報を経て現在BRANU株式会社にてマーケティングを担当。「現場で一番汗を流している人たちこそ主役に」という考えのもと、中小零細企業へのIT支援・DX支援・事業支援を通じて建設業界の古い産業構造の改革を目指す3児の父。

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