求人を紙媒体からWEBに切り替え!毎月3件の応募が来るようになった塗装工事会社の施策とは? | BRANU株式会社
お客様の声

求人を紙媒体からWEBに切り替え!毎月3件の応募が来るようになった塗装工事会社の施策とは?

2022/7/4

Profile

会社名 株式会社トータルエイド
お名前 代表取締役 谷川輝行様
所在地 神奈川県横浜市
職種 鋼構造物塗装工事・建築塗装工事
目的
・人材採用
課題
・求人誌からの応募結果が芳しくなかった
・若い求職者に合ったホームページが欲しかった
効果
・1ヵ月に3件の求人応募を獲得
神奈川県横浜市に本社を構え、一般建築塗装のほか、商業施設、プラントの塗装工事、さらには構造・建築機器等の特殊塗装まで幅広い塗装工事を手掛けている株式会社トータルエイド様。

専門的な塗装技術とノウハウを武器に顧客や仕事を獲得し、メーカー直営工場への職人派遣など、事業拡大し続けています。仕事が広がるにつれ、課題となってきたのが人手不足。さまざまな求人媒体に出してみたものの、思うような成果が得られなかったそうです。

求人誌の反響が目に見えて減っていき、オンライン化の波を肌で感じはじめたころ、「若者からの応募を獲得するには、若者向けのホームページを整備するべき」との考えに行きつき、BRANU(ブラニュー)のホームページと運用プランの導入を決断されました。

その結果、人手不足が顕著な建設業界にも関わらず、月平均3件の求人応募を安定して獲得できるようになりました。

求人媒体を紙からオンラインへ切り替え、採用に成功したトータルエイド様。その背景には、どのような施策があったのでしょうか? 代表取締役の谷川輝行さんに、創業からの道程についてお伺いしてみました。


建築塗装からプラント塗装、
そして鋼構造物塗装へと事業を拡大


―― 本日はありがとうございます。まず貴社の事業内容についてお聞かせください。


当社は塗装工事を手掛けてますが、「塗装工事」は大きく3つに分けることができます。1つは戸建てやマンション、内装などの一般的な建築塗装。2つ目は橋梁や歩道橋、プラントなどの鋼構造物塗装。3つ目は、自動車などで知られる焼き付けの塗装。

これらはすべて同じ「塗装」という業務になりますが、作業内容をみると「違う職種」といえるぐらい、それぞれまったく異なる仕事です。そのなかでも当社では、1つ目の建築塗装と、2つ目の鋼構造物塗装の両方を手掛けています。

独立したばかりの頃はそれこそリフォーム工事・修繕工事などまで手掛けていましたが、やはり専門的な工事に特化したほうが良いという判断で、建築塗装工事をメインの事業に据えました。そこから派生して、大規模修繕工事やプラントの塗装工事、鋼構造物塗装まで事業の幅を広げていきました。

―― そして現在、ブラスト工事ができる自社工場を茨城県に建設予定、と伺っています。

工場を持っていれば強いな、というのは前々から思っていましたが、設備も含めて何億円も掛かりますので、いきなり工場を建るのは勇気がいります。でも「工場があれば仕事出しますよ」と元請けに言われましたので、「やります」と話を進めました。金融機関からの融資も順調で、事業再構築補助金も無事採択されました。

努力を惜しまない日々の姿勢が
着実に顧客拡大へとつながっていった


―― 順調に事業を拡大され、今や従業員も17名に増えました。どのような道のりで、ここまでの会社組織を築かれたのですか?


私は高校を卒業してから、塗装工事会社でアルバイトをしていました。当時の塗装の親方といえば、お金が入ったらすぐに使い込んでしまうような豪快な方ばかりで…(笑)。「給料を払えないから独立してくれ」と言われたのをきかっけに、個人事業主としてスタートを切りました。独立のきっかけとしては、ちょっと特殊だったかもしれません。ちょうど23歳のときでした。

当然のように最初は仕事がないので、アルバイト時代の横のつながりでいろんな塗装の親方を頼り、「何でもやるので仕事ください」と、手間請けとして現場に入らせてもらいました。ただ、その手間請けをやるにしても、次も使ってもらおうとして、残業だろうが休日だろうが、「何でもやりますよ」と言って、使いやすい自分をアピールしてきました。仕事の話が来たら絶対断ることはありませんでした。現場から帰ったら、自分で調色の練習をして仕事用のノートに全部書き留めて、仕事を早く覚えようとしました。今でも仕事用のノートは使っていますよ。

(塗装技術を高め合うトータルエイド様。谷川代表取締役の仕事に取り組む姿勢は、社員にしっかりと受け継がれています)

―― そのときの苦労や努力があったからこそ、お客様の増加につながっていったのですね。

そうですね。こうして個人事業主として独立して6年経った頃、マンションの大規模修繕の仕事の話が来ました。マンションの管理組合さんから見ると、個人事業主というのはやはり不安がありますよね。そこで有限会社にしました。そのとき29歳でした。

そのころに、実は自力でホームページを作っています。20年も前の話なので当時はまだ今ほどホームページも普及していなくて、何か連絡が来たときのために「とりあえずあればいい」と考えていました。

ただ、有限会社にしたあたりからお客様や元請けが増えて、その7-8年後、36歳のときに株式会社にしました。

順調に増え続ける仕事に職人の数が追い付かず
さまざまな求人誌を使って募集広告を開始


―― お客様が増えて仕事が増えたということは、現場に出る職人さんも必要になって来るわけですね?


それまで業者間の横のつながりや知り合いのツテで応援を呼ぶこともできたので、そんなに求人では困ることはありませんでした。

しかしお客様もだいぶ増え、足利工場の増員希望も元請けから出されていましたので、いよいよ職人の採用をする必要が出てきました。採用活動を行うにあたり、併せてホームページの見直しも検討しました。周りにスタイリッシュでかっこいいホームページが増えてきて、さすがに自作のホームページが古臭くなってきたというのもあります。そこで何かないかと探したところ、ブラニューさんのサービスページにたどり着きました。

そこでブラニューさんにホームページ制作をお願いした訳ですが、ホームページを見てくれた人に聞くと、評価はすごく高いです。作って良かったかなって思います。

(トータルエイド様のホームページ|https://total-aid.com/

―― ありがとうございます! ホームページを切り替えてからの応募状況はいかがでしたか?

コンビニエンスストアに置いてあるようなフリーペーパーも含め、自力で求人広告をいくつか出していましたが、思うような効果はありませんでした。むしろ、紙媒体の反響がどんどん減ってきて、若い方がみんな携帯などオンラインで応募していることを実感しはじめていました。

そこで、オンラインで求人採用できるようにしたかったのと、ブラニューさんのホームページはIndeedとの連携もしやすいとのことでしたので、運用プランの導入を決めました。また、足利工場の人員を早急に増やさないといけないというのもありました。

時代に合ったホームページに変更して
若い求職者に受け入れられるサイトに


―― ホームページでは、求職者に向けた会社案内動画と漫画コンテンツを導入されて、さらに運用プランでは、Indeedと求人ボックス、記事コンテンツの施策を行っています。結果、応募は来てるようですね。


採用するかしないかは別として、応募は来るようになりました。月3件ぐらいは来てますかね。建設業は求人難と言われていますが、足利工場は工業地帯の中なので、建設業とは違った動きがあるのかもしれません。

(運用プランと同時に導入した漫画コンテンツ。若い求職者に向けて、事業内容をわかりやすく紹介しています。|https://total-aid.com/recruittothigi

―― 順調に事業を拡大されていますが、今後の会社のビジョンとしては、どのような未来を描いていらっしゃいますか?

現状のブラスト工事は、若い子が好んで選ぶ業種・職種とはいえません。でも、専門でやってるところも少なく継承者もほとんどいません。逆にいえば、競争相手が少ないので、真摯に仕事に向き合っていればやがて売上も上がって来ると思っています。

あとは福利厚生や教育の面の充実させることです。この会社で働き続けて良かったなと思えるような会社作りをしていけば、技術を持つ若い子たちが多く残り、それが強みにもなって、今以上の会社にできるんじゃないかなと思っています。

―― なるほど、会社や業界の先々を見据えていらっしゃるのですね。ではブラニューに対して、期待することやご要望などはありますか?

実は当社では、税理士さんをはじめ、外注さんをどんどん若い人に変えているところなんですよ。理由は、私と同じ年代・同じ世代だと、どうしてもその世代の頭(の考え)になってしまうからです。

ブラニューさんは私よりも平均年齢が断然若いので、その若い視点でどんどん提案を言ってもらいたいと思います。…と言ってみましたが、いつもたくさん提案してくれていますので、今まで通りですかね(笑)。

―― ブラニューのホームページ制作は「作ったら終わり」ではなく、ずっと伴走サポートしていくのが特長の1つでもありますので、これからもどんどん提案させてください。本日は貴重なお時間を、ありがとうございました!

株式会社トータルエイド様の施策内容は
こちらからダウンロード

トータルエイド様が成功に至った施策とは?

こんな方にオススメ

  • 仕事はあるのに人手が足りない
  • 求人広告を出しても反響がない
  • 時代に適した採用活動方法がわからない
  • ホームページのデザインが時代に合っていない

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